仙台のスポーツについて

仙台は東北地方ということもあり、ウインタースポーツの盛んな地域です。
なかでも、東北高校は多くの名フィギュアスケーターを輩出しており、フィギュアスケートのメッカとなっています。
トリノオリンピック金メダリストの荒川静香選手、そして、今年のソチオリンピック金メダリストの羽生結弦選手がこの東北高校で鍛えられ、金メダリストまでのぼりつめたのです。
また、バンクーバーオリンピック、ソチオリンピックで活躍した鈴木明子選手は東北福祉大学出身です。
なぜこれほどまで、フィギュアスケートが盛んかというと、この地が、日本のフィギュアスケート発祥の地と言われるからです。
そして、その発祥の地、小松島に東北高校が1964年にスケートリンクを設置して以降東北高校はフィギュアスケートのメッカとなっていったのです。
現在は閉鎖されてしまっていますが、この地は今なおスケート人気が熱く、震災以降も羽生選手を筆頭にスケートリンクを残そうという運動が展開されています。